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当院では専門的な診療として、腎臓・泌尿器科、軟部外科に力を入れております。

★ 腎臓・泌尿器科

繰り返し起こる膀胱炎、血尿。
膀胱結石、腎結石、尿管結石。
尿漏れ、排尿困難。
急性・慢性腎不全、腎炎。
膀胱・前立腺・尿道の腫瘍

上記のような症状・病気を随時受け付けています。

各症状に対して、血液検査・レントゲン検査・造影検査・超音波検査・尿検査などを用いて病気の診断や病態の把握を行います。
診断結果をもとに内科治療および外科手術(SUBシステム設置・尿管ステント設置・尿路変更術など)をご提供いたします。
尿管結石などによる急性腎障害時の緊急外科処置から、治療のための手術まで迅速な対応を行っていますので、お困りの方はお気軽にお電話ください。

症例:腎臓・泌尿器疾患

– 犬・猫の慢性腎臓病CKD/慢性腎不全

– 犬・猫の尿管結石(尿管閉塞)、尿管ステント、SUBシステム

– 犬・猫の膀胱結石

★ 軟部外科

– 会陰ヘルニア(えいんヘルニア) –
おもに去勢していないオス犬に見られます。肛門の周囲(会陰)の筋肉が薄く弱くなることで直腸は蛇行し、お尻は腫れ、排便困難を起こしてしまう病気です。より進行した症例では、膀胱も反転し突出してしまうため排尿困難もみられ、命にかかわる緊急の症状となることもあります。
この病気は、早い時期の去勢手術により防ぐことができます。
便を軟らかくするなど内科的な治療もありますが、一般的に外科手術が適応となります。当院では、再発率の低い医療用ヘルニアメッシュを使用した外科手術法を採用しています。また、症例のグレードに合わせ結腸固定術・前立腺固定術を実施しています。

そのほか、肝・胆嚢疾患、胃・小腸・大腸疾患、肺葉切除(開胸手術)、耳道疾患などの病気を随時受け付けています。あらゆる外科手術法の中から、飼い主様とご相談のもと最良の方法をご提供いたします。

症例:軟部外科症例

– 犬の会陰ヘルニア、手術

-犬の胆嚢粘液嚢腫、猫の胆管閉塞、手術

l 整形外科

各種骨折の整復、前十字靭帯断裂・膝蓋骨脱臼に代表される痛みを伴う関節疾患に対する外科手術および内科治療を行います。特殊な手術が必要な場合は、当院での専門医による執刀依頼または高度医療施設へのご紹介をさせて頂きます。

症例:整形外科疾患

l 脳神経科

椎間板ヘルニアに対する手術は当院で行うことが可能です。
そのほか麻痺やけいれん発作を起こすような、脳神経疾患の診断、治療を行います。CT・MIR等の検査が必要な場合は、大学病院や特殊施設へご紹介させて頂きます。

症例:脳神経疾患

l 皮膚科

アトピー性皮膚炎・食物アレルギー性皮膚炎の診断・脂漏性皮膚炎・感染性皮膚炎など、痒みに対する治療・スキンケアを中心に行っています。

特に重症の症例には、マイクロバブルを併用したスキンケアシャンプーを行っています。

症例:皮膚疾患

l その他の科目について

診療は上記の科目に限った事ではありません。ワクチン接種などの予防はもちろん、幅広く受け入れております。診察内容や検査・治療についての疑問やご相談などお気軽にお聞きください。

症例:その他の疾患

実際の症例は、当院ブログにて随時ご紹介しています。お時間のあるときにご覧ください。